出勤制度とは

風俗店で働く女性のほとんどは、高収入というものを目的として働いている人がほとんどになってきます。
風俗店の特徴に、出勤というものは自由出勤というものを取っており、一般の会社のように土日祝日休みやシフト制というものを取っているわけではありません。
出たいときに出て稼ぐというのが一般的な風俗店の働き方になるのです。
ですので、具体的な目標金額が達成すれば後の日は出勤をしなくてもいいというわけです。
そこで、あまり知られていないことかもしれませんが、ソープランドでは「出勤制限」というものがあります。
まず、お店から「出勤制限」を受けると出たい日数が働けなくなりますので、希望金額が稼ぎにくくなるのです。
逆に「出勤制限」がないと、好きな日数働けますので、希望金額を稼げるようになります。
といったように、実のところソープランドというのは勤怠にシビアな所であるのです。
そもそも、風俗というのは自分の好きなときに働けて休みたくなったら休める、と思っている女性は結構多いです。
実際に半分以上のお店ではそうなのですが、ソープランドなどの店舗型風俗店ではちょっと事情が違ってきます。
一言でいいますと、部屋数には上限があり、出勤の枠にも上限があるということなのです。
仮に、部屋数が15なら同じ時間帯で出勤できるのは15人までで、正直な話これが上限になります。
同じ日に出勤したいという女性が部屋数以下の12人だったなら何も問題ありませんし、ただ単に空き部屋が3つ残るということだけです。
ですが、仮に同じ日に出勤したいという女性が18人いたら、ここで「出勤制限」をする必要が出てきてしまうのです。
もちろん、ソープランド側もビジネスでお店を経営していますので、18人の中で誰を優先すれば1番売上が上がりそうなのかを考えます。
ということから、余った3人は稼ぎたいので出勤したいけど「出勤できない」という状態になってしまうのです。
そこで、「出勤制限」を受ける女性の特徴というものにはどういったものがあるのでしょうか。
やはり、真っ先に挙げられてくるのが、お客様を呼べない女性というものになります。
あくまでも同じお店の女性との比較になりますが、自分よりもお客様を呼べる女性が同じ日に出勤希望を出せば、当然のようにその女性の方が優先されます。
そういった考えから、お客様を呼べる女性というのはどんどん稼げるようになっていき、お客様が呼べない女性は「出勤制限」にかけられ稼げなくなってしまうということなのです。
そうならないために、ソープランドで稼ぎたいのであれば小さな努力も怠らないということと、常にお客様を喜ばせるという心を持つしか方法はないような気もします。